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INFOMATION

平櫛バレエスクール
〒729-0111
広島県福山市今津町5-10-31
TEL.084-934-4180

 

公演情報詳細

シャルル・ペロ−原作
★創作バレエ★
「長ぐつをはいたネコ」

−粉屋のネコが長ぐつをはいて主人のために大活躍する物語−

PHOTO:テス大阪 
●演出.振付.音楽編集 アンヌ・ヒラグシ
●制作監督 平櫛真一(HBS)
●舞台監督 田和伸二(タワ・スタッフ・コラボレーション)
●衣裳製作 HBS衣裳製作部・[衣裳協力]高橋政子・江種みゆき
●舞台美術・照明・音響 HBS舞台製作部・[美術協力]佐藤孝洋
●操作技術 [舞台] タワ・スタッフ・コラボレーション
[照明] 大山千代美
[音響] 橋本朋久(HBS)
●記  録 [写真]  有限会社テス大阪
[ビデオ]株式会社イージービデオ企画
●印  刷 株式会社アルネット

あらすじ 粉屋のネコが長ぐつをはいて主人のために大活躍する物語
 プロローグ 粉ひき小屋
 ある村の貧しい粉屋を営む老人は、三人の息子たちを独立させようと、長男には古い粉ひき小屋を、次男には粉を運ぶロバ一頭を分け与えましたが、末っ子にはネズミを捕るネコ一匹しか残りませんでした。この先どうやって生活していこうかと落ち込む末っ子に、不思議なことに人間の言葉をしゃべるそのネコは自分のために長ぐつを作ってくれと頼みます。
 第1景 森
 ネコはさっそく、末っ子に作ってもらった長ぐつをはいて森へ出かけます。キノコ畑を抜け、森深くへと進んで行きヤマドリの群れを見つけます。ヤマドリの群れの中から一羽を素早く捕らえ、さらに、森の精霊たちに見守られながら、跳ね回るウサギを一羽捉まえて、急いで王様の住む城へと向かいます。
 第2景 王様の城
 城に着いたネコは、家臣たちの案内で王様の前に進み出て、森で捕らえたヤマドリとウサギを「私の主人のカラバ侯爵からの贈り物です。」と言って差し出します。カラバ侯爵というのはネコの飼い主の粉屋の末っ子のことですが、長ぐつをはいたネコは、主人を城の姫の花婿にしようとたくらんでいたのです。
 第3景  川のほとり
 ある日、王様たちが川のほとりを通りかかることを聞きつけたネコは、末っ子の主人を誘って川に出かけます。そして主人に、着ている服を脱いで、サカナが泳ぎ回る川の中に飛び込んで溺れたふりをするように伝えます。しばらくして王様の一行がやってくると、ネコは「カラバ侯爵が溺れています。助けてください。」と王様に請い願います。王様は家臣に命じてカラバ侯爵を救い出し、裸同然の侯爵に王族の立派な衣服を与えます。王様は、身なりを整え毅然とした態度のカラバ侯爵を見て、侯爵を姫の花婿候補にどうかと思い始めます。
 第4景  農園
 カラバ侯爵を伴って王様一行はさらに遠出の旅を続けることになり、長ぐつをはいたネコは一足先に隣の国の農園に向かいます。とてつもなく広い農園では、ヒツジ飼いがイヌ二匹と共にヒツジの群れを放牧しています。さらにその先では農夫たちがキャベツやコムギの収穫準備を始めています。ネコは、ヒツジ飼いや農夫たちに「もうすぐ隣の国の王様が通りかかるのだが、この土地は誰のものかと聞かれたら、必ず "カラバ侯爵様のものでございます" と答えてくれ。」と伝えます。やがて王様一行がやってきて、土地のことを尋ねられた農夫たちは口々に「カラバ侯爵様のものでございます。」と答えます。王様はカラバ侯爵の所有する土地の広さに驚くばかりです。旅の道中、姫とカラバ侯爵は仲むつまじくしている様子で、侯爵のことがすっかり気に入った王様は、姫とカラバ侯爵の結婚を決定します。
 第5景  魔法使いの館
 王様たちが広大な農園でのんびりしている間に、長ぐつをはいたネコは、この農園の本当の持ち主である魔法使いの館に先回りします。ネコは魔法使いに言葉巧みに取り入って、ライオンに化けることができるかと尋ねます。ネコにおだてられて上機嫌の魔法使いは、たやすいことだと複数のライオンに化けて見せます。ネコは驚いたふりをしながらも、クモ、コトリ、最後にはハツカネズミに化けることができるかと次々に問いかけます。魔法使いが調子に乗って小さいハツカネズミに変身したその瞬間、ネコはそのハツカネズミに飛びかかりペロリと食べてしまいます。そして急いで椅子やテーブルをそろえて結婚披露宴の支度を調えます。ちょうどそこへ王様一行が到着し、ネコは「このすばらしい館はカラバ侯爵のものです。」と告げて一行を館の中へ導き入れます。さっそく結婚の宴が催され、やっと恐ろしい魔法使いから解放されたこの土地の貴族や来賓たちが次々と祝いの踊りをくり広げます。それからのち、長ぐつをはいたネコはしばらくネズミを捕らなくなり、眠ってばかりいました。

 
PHOTO:テス大阪 


公演日程

第70回
平櫛バレエ福山公演
2012年12月23日(日)2:00PM
リーデンローズ 大ホ−ル
www.city.fukuyama.hiroshima.jp/r-rose/
[後援]福山市教育委員会・(財)ふくやま芸術文化振興財団ふくやま芸術文化ホール・
中国新聞備後本社・中国放送・エフエムふくやま
[主催]平櫛バレエスクール福山
●指定席2,500円/自由席:2,000円
●お問い合せ:平櫛バレエ本部 電話084−934−4180
第63回
平櫛バレエ岡山公演
2013年3月24日(日)2:00PM
岡山市民会館
http://www.okayama-shiminkaikan.jp/access.html
[後援]岡山県・岡山市・(財)岡山市スポ−ツ文化振興財団・山陽新聞社・RSK
[主催]平櫛バレエスクール岡山
●入場料:2,000円
●お問い合せ:平櫛バレエ本部 電話084−934−4180
第42回 平櫛バレエ
倉敷/玉野公演
2013年4月21日(日)2:00PM
倉敷市民会館
www.kcpf.or.jp/hall/shimin/index.html
[後援]岡山県・倉敷市・玉野市・倉敷市教育委員会・玉野市教育委員会・
山陽新聞社・RSK・OHK岡山放送・倉敷ケーブルテレビ・FMくらしき
[共催]倉敷市文化連盟
[主催]平櫛バレエスクール倉敷・平櫛バレエスクール玉野
●入場無料(要入場券−当日配布有)
●お問い合せ:平櫛バレエ本部 電話084−934−4180
第46回
平櫛バレエ笠岡公演
2013年5月12日(日)2:00PM
笠岡市民会館
http://www.city.kasaoka.okayama.jp/soshiki/28/siminkaikan.html
[後援]笠岡市・笠岡市教育委員会・笠岡市文化連盟・(財)笠岡市文化・スポ−ツ振興財団・
山陽新聞社・RSK・ゆめネット笠岡放送
[主催]平櫛バレエ笠岡教室「白鳥会 」
●入場無料(要入場券−当日配布有)
●お問い合せ:平櫛バレエ本部 電話084−934−4180
第68回
平櫛バレエ尾道公演
2013年6月16日(日)0:30PM
6月16日(日)5:00PM
しまなみ交流館テアトロシェルネ
http://www.city.onomichi.hiroshima.jp/
www/section/detail.jsp?id=1158
[後援]尾道市
[主催]平櫛バレエスクール尾道
●入場無料(要入場券)
●お問い合せ:平櫛バレエ本部 電話084−934−4180
PHOTO:テス大阪 


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